" ●『安藤忠雄』に教える
新国立競技場が何で建設費が膨大になるか!
新国立競技場で何かと話題の『キールアーチ』
競技場に『橋』を掛けて天井を支えようとする物です。
橋には様々な橋があり

キールアーチは桁橋で


桁橋は

●長くすればするほど折れやすくなり
●折れにくくする為に強度を上げると重くなり「自重で折れやすくなる」
という『無限地獄』に陥ります。
ザハ事務所が出した構造デザイン図は一見もっともらしいが
「メインアーチ」を支えるサイドストラットの角度が「扁平」過ぎて

(理想は真下から支える

)
キールアーチを支える事は出来ません。
新国立競技場のキールアーチは●長さが370m以上、●直径7m以上、●重さ30000トン以上の「2本の橋」が

余りにも「「重くて」」地盤沈下を起こす為
地下に「ダイバー」という支えを作る予定です。

「キールアーチ」という無用の長物があるおかけで

どれだけ難工事になるか?分かったでしょうか? "